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初めて家計簿をつける気になりました。主婦向けの家計簿とは全く違います。
固定費と変動固定費の違いも判らなかった私ですが、記入方法や費目の考え方など、少ないページ数ですがしっかり説明されているので、まとめてでも簡単に記入できるようになっています。
・大雑把で良い
・浪費、投資のチェック欄
・残業代、ボーナスなどの扱い方
・カード払いは使用日に計上
・口座管理の仕方
など、続けられる仕組みと、目標設定できるようになっていて、漠然としたお金の流れがクリアになります。
個人的に気に入ったのが、一見「浪費」交際費と思われるものでも、後で見直して「投資」と思えば最終的に投資欄に計上できる点です。
「なんか無駄遣いかなー」と漠然と使ったり節約したりするより後ろめたさがなくなります。
お金の流れが把握できると自信に繋がるのだと気づきました。
もっと早く出会いたかった家計簿です。
ちなみに画像ではわかりにくいですが、ビニール製のカバーなのでヨレヨレになりにくいと思います。
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現場医師からの訴え日本の医療費は高い!!
という宣伝がなされていますが、実は国民一人当たりの医療費はアメリカの半分以下、欧州の7割程度。それでいて患者の数は倍、医師の数は半分。これではよい医療が出来るはずがない。
医療関連予算は公共投資の半分である(出版当時)。
医療報酬は厚生省がすべて値段を設定している。
現状の医療体型ではほとんどの病院が赤字経営、医師看護師をはじめとする医療関係者は過酷な労働環境におかれている。
医療において大事なのは医師と患者との信頼関係。マスコミはこの関係を壊す報道ばかりして、医療の邪魔をする。
医師として、学生として、そして患者として、医療に興味のある方、是非読んでください。
内容は良いが翻訳が。。。パターンブームを起こした最初の書籍で内容的にはもちろん良い。しかし、翻訳にやや難がある。日本語文章に意味が不明瞭となっている部分が散見される。
翻訳は決して簡単な作業ではないので翻訳者たちを責めることはできないが、読者は少し注意した上で購入したほうが良いだろう。
きつい~思ったよりきつくて、まだ60分全部はできませんが、
椅子とダンベルさえあればできるというのがお手軽でいいと思います。
やりはじめてまだ2週間程度ですが、少し体のラインがかわってきた程度で
大きな変化はまだありません。
きつい分だけ、やったという達成感は大いにあります。
がんばって続けていきたいなと思います。
悪くはないのだけれど……英語学習に関する本も現れては消え、一大センセーショナルを巻き起こすか書店の片隅
で佇むかして、いずれはなくなる運命にある。そんな状況にあって、この本も凡庸である
としか思えなかった。
確かに内容としては的を射ている事柄も多く、地道な努力を推している点は大変好意的
に評価できる。しかし、だ。これだけ大量の方法論が書店に並ぶ中で、特に真新しいわけ
でもなく、方法論そのものが何かひとつブレない基軸に沿って展開されているわけでもない
ような本が高い評価を受けるということはないだろう。この本に関して正直に言うと『どれ
もどこか別の本で読んだことだなあ』という感想しか持つことができなかった。
英語の学習は非常に原始的なのだと思う。日本人は長い各人の人生経験の中で、生きる際
の必要にせまられて否応なしに母語である日本語を習得するが、外国語としての英語は、
ほとんど強制的に読み・書き・話し・聴く環境を作らない限り習得は覚束ない。今、求めら
れる学習方法論とは、ネットやMP3などのツールが発達した現代において、いかに効率
良く英語の運用力を涵養するかという点に特化したものではないか、と個人的には思う。
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